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自分の直感を信頼する

2014年12月14日 日曜日

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ロジカルに、データを分析した結果で今後を決める手法は重要です。

数字はウソをつきません。 実績のデータから、ある程度の予測ができます。

ただし、直感に従うことが正解の場合もございます。 論理的な左脳と感覚の右脳を

バランスよく活用することが大切なんだと思います。

ですが、ちょうど半分半分は難しい。 どちらかの比重が高くなります。

何も裏付けのない直感が正解を見抜けることもございます。

論理的なデータを完成を大切に開発プロセスでのものづくりである試作品の製作を行って参ります。

やると決めたら・・・

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アリスでは、難易度の高いプラスチック樹脂の試作品加工や試作成形などに

結果が出るまで挑戦を行います。

その開発試作のものづくりに対する意欲と、それを実現する可能性を

秘めた高度な技術力こそが、アリスの最大の強みではないかと思います。

先行開発ではまずは挑戦してみるスタンスが重要な要素。

しつこく粘り、できる限りの実現を果たしていきたいと思います。

アートする楽しさ

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アリスの実務では3次元形状の試作品を製作しています。

最近は、MOBIOさまの展示ブースといった3D空間のクリエイティブや

ホームページでの2D空間のクリエイトも行っています。

展示会に向けての文字でのクリエイトもございます。

すべてアリスワールドのイメージ確立がテーマ。

素人なんですが、一応アートかな?(笑)

アイデアが思いつくまでは、、精神的に凄いプレッシャー。

毎日、期限までにできるのかな?という不安や孤独感といった

自分との戦いをしております。

ですが、その苦しみが強ければ強いほど魅力ある素敵な

世界が生み出せる。

アートは3Dでも2Dでも文字でも何でも楽しいです♪♪♪

3Dプリンターの精度

2014年12月13日 土曜日

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メーカー様では3Dプリンターを導入していて、真空注型マスターとして

ご支給いただくケースが増えてきました。

外観のラフな確認や精度を求めない試作部品には確かに有効です。

ですが精度の厳しい試作品にはまだ活用するには厳しいと感じます。

プラスチック樹脂の射出成形や真空注型ほど膨張や収縮のコントロールが

確立されておらず、部品精度がかなり劣ります。

真空注型マスターとしてご支給いただいたもので精度を

求める試作部品の場合はマスターを追加工して精度を

出す必要がございます。

マシニングセンタや旋盤を使って追加工しておりますが、

ソリやひずみが大きくできる範囲での対応とさせていただいております。

強度的にはなかなかのものにはなってきておりますが・・・

商品開発からモノづくりのプロとしてプロデュース

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アリスでは、プラスチック樹脂や金属の切削、旋盤、板金プレス・レーザーなど

さまざまな加工で試作品の製作や 部品加工、各種治具の製作をしております。

 

またプロダクトデザインから機構部品の設計データ作成などにも

対応しております。

 

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商品開発からモノづくりのプロとして責任を持って

ご満足いただけるプロデュースをさせていただきます。

 

お気軽にお声かけ下さい。

CADプログラマーの技術指導

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アリスのCADプログラマーが、大先輩に技術指導を受けております。

 

実務での技術指導で割り方や効率の良い加工段取りの仕方などを、

定期的に指導いただいております。

 

熟練した職人の技術を継承していくためには欠かせないシーンとなっております。

無意識の意識

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心理学に興味があります。

有名な話なんですが、心理学者ユングさまの「人間の意識を氷山」に強烈な

インパクトを受けました。

人間の意識には顕在意識と潜在意識、超意識があって・・・ という話です。

超意識はややこしいので置いといて、顕在意識と潜在意識の理論は

とても重要なんだと考えています。

潜在意識は深層心理とか無意識とか表現されている顕在意識の奥に

存在している意識とのこと。

人の集まりである会社が進化、発展していくのには、潜在意識にポイントが

あるんだと思います。

会社のスタッフ全員が本気であって、潜在意識レベルの深さ、心から会社を

発展させていくことを考えて真剣に行動すれば、会社の目標が達成される。

無意識での行動や発言によって人の本音がわかります。

アリスでは本気になって仕事に取り組んでもらえる職場環境創りに

取り組んでいます。

些細なことを大切にこだわっていく

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いつも「製品」と「商品」のどちらの表現にするかを迷います。

考えるに「製品」は製作した品物であり、「商品」は商売する品物のことでしょうか。

アリスはメーカーさまの開発試作モデルを製作していますから、

「製品」開発でのプロセスに必要な開発試作モデルを製作している。

「製品」が正しいのかなと思い製品という表現をしています。

ですが、お客さま目線で考えると「商品開発」のかも???

とてもくだらない些細なことにこだわってしまいます。(笑)

開発試作品の製作でも些細なことから見直していき、品質の向上に

つなげていきたいと思います。

訴求力を探す難しさ

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訴求力がある新開発商品を創るとか訴求力あるプレゼンテーションとか・・・

訴求力があるホームページ、キャッチコピーなど訴求力が必要なことはたくさんございます。

では訴求力とは・・・ 主に商品やサービスについて、消費者に魅力をアピールして

欲求を呼び起こす効果の度合いを指す表現だとのこと。

プロモーション は営業の重要な要素です。

とはわかっていても難しい。

お客さま視点で考えようとするんですが、本当にお客さま視点なのか?

考えれば考えるほど迷路に迷い込みます。

自分視点になっていないか不安が広がっていきます。(笑)

いつも結果的には、たぶん・・・アリスの魅力だろう?と思うことを強みとして、ストレートに

伝えることしかできなくなっちゃいます。

アリスを冷静に見つめなおして、真の魅力をぜひともお伝えしていきたいと思います。

ということで、開発試作モデルの製作はぜひアリスにお声かけ下さいませ。

体が覚えるまで繰り返し続ける

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優秀な人はセンスがある人だけなんでしょうか?

いつも考えます。

非凡な人たち以外は優秀にはなれないんでしょうか?

私は平凡な人たちも優秀になれるんだと考えています。

それには人より少しだけ毎日、頑張ることだと思います。

精神論ではなくて、毎日少し人よりプラスアルファーすること。

仕事は業務の積み重ねがほとんどの部分を占めると考えています。

その業務を確実に、スピーディーに、正しい方法でこなせることが

優秀なんだと思います。

それには、仕事の原理原則を繰り返し、体が覚えるまで繰り返し続けること。

その繰り返した回数だけ優秀になるんだと思います。

あとは、思考してよりよい組み合わせを考え出したり、合理化できる人が

優秀ではないかと思います。

特に試作品の製作やものづくりでは、体が覚えるまで繰り返し続けたことが

どれだけあるのかが大切なんだと思います。