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自動車の開発用部品

2014年12月7日 日曜日

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アリスでは自動車や車載機器などの試作品を製作しています。

切削加工や光造形/真空注型。 板金プレス。射出成形など

さまざまな加工方法に対応致します。

切削加工でのソリや変形はアニールした材料を使い抑えております。

自動車部品や車載機器関連の試作品はお気軽にお声かけ下さい。

本物のプロフェッショナル

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USJに行ったときのこと。

ターミネーター2のアトラクションで管理スタッフ段取りが悪くおもいっきり
待たされてイライラ。
ようやく始まったときに司会者的な人に驚き。 お客さんをいじり倒して笑わせてくれる。 
それがまったく嫌味なく面白い。 イライラもぶっ飛び聞き入ってしまって大笑いしちゃう。
お客さまを楽しませる本物のプロフェッショナルでした。  
 
 
 
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娘に・・・ 
USJファンなら誰でも知ってる「綾小路麗華」という有名な キャラクターだとのこと。
気品があって明るく頭脳明晰で切り替えしが凄い。
魅力的でファンになっちゃいました。(笑)
最高のおもてなしは、これなんだと思いました。
 
 
 
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私自身が学ぶべきところですし、アリスでもこういった人材を育てていくべき なんだと思いました。
試作品の製作は、気持ちが影響するモノづくりです。
プロ意識で取り組んでいかないと品質に影響します。
お客さまに喜んでいただくモノづくり、丁寧な試作品作りにこだわり 続けていきます。

材料を射出成形で作っての切削加工

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樹脂成形の材料はどんどんあたらしい種類が増えていっております。
切削加工で試作品を製作する場合は板材が存在していることが 条件となりますが、
まだ板材が存在しない樹脂で試作したいとき・・・
アリスではあたらしい樹脂ペレットを簡易金型を作って射出成形で 板を製作して試作品を製作致します。
先行開発でのあたらしい材料を使った試作品の製作をご要望の 場合はお気軽にお声かけ下さい。

航空機試作品の製作

2014年12月6日 土曜日

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航空機関連の試作では、プラスチック樹脂に加えてアルミやマグネシウム

加工が多いように思います。

軽量化が重要なファクター。

また今後はカーボンも増えていくように感じます。

FRPなども最近は当たり前になってきています。

FRPの改造や追加工のお仕事が増加しました。

新素材がどんどん使われていっておりますが、アリスでも新素材の加工技術に

トライしてノウハウの蓄積を行っております。

最新のプラスチック樹脂_試作方法

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プラスチック樹脂の試作方法は切削加工、試作金型を使っての射出成形、

真空注型、簡易型を使っての真空成形、光造形など。

最近では3Dプリンターを使っての造形も増えてきました。

筐体やデザインの簡易確認では効果があります。

またファンなどの試作にも十分耐える強度を備えております。

プラスチック樹脂の試作品の製作を、さまざまな方法を使って 製作しております。

お気軽にお声かけ下さい。

彫刻機や職人の技術を継承

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アリスは試作に特化していますが、それはあくまでも量産も行ってきた

結果のことです。

ですから、量産メーカーさまのネットワークも豊富にございます。

また一部量産品の生産も請け負っています。

基本的には、アウトソーシングするようにしています。

理由は試作に特化することにより、開発試作でのものづくり技術を磨くためです。

開発試作と量産では重要なポイントが違うため。

加工の方法やノウハウ、必要な技術などが違うからです。

これからもアリスでは、開発試作に特化していき、試作技術を磨くこと

で開発プロセスでのものづくりに貢献したと思います。

 

閃くアイデアを試して実務に取り込む

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もっとこうすれば品質が向上できるとか、美しくなるとか、

納期を短縮できるとか、技術の向上を果たせるとか・・・

今、たくさんのアイデアが閃きます。

そういったアイデアをどんどん試して、あたらしいを実務に取り入れてます。

これからも商売人とはならず、試作品を中心としたモノを作る会社のあるべき姿を

追求していきます。

今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

幅広い試作品製作能力を活かした取り組み

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アリスでは、みなさんが驚くほど幅広い試作対応をしております。

とても幅広い試作品の製作依頼があり、すべてのご要望に応えていく

ことが目標です。

開発製品の試作品はリスクも高いですが、創意工夫や経験によりローリスクと

変えていくことができます。

内製では、常に機械加工や手加工技術の進歩およびシンプル化を実現して

より速く、より確実でコストのかからない製作方法を摸索して、取り込んでいきます。

 

 

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機械の進歩により、精密加工が出来て当たり前の時代の中で、

どれだけ人の技術を磨き、どれだけ人間力をプラスアルファ―できるか!

アリスは内製と東大阪という地の利を活かした地域のネットワークを活用しながら、

総合力で勝負しております。

今後ともご愛顧の程よろしく申し上げます。

進化するアリスのWebサイト

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アリスのホームページは進化していくWebサイトです。
アリスの「ありのまま」をお伝えすることが最重要テーマです。
実務で製作している試作品は、お客さまの開発に関わるトップシークレット と
なるために公開できませんが、オリジナルサンプルをご覧いただいております。
ですが、リアリティーが感じられない無機質なサンプル形状だなといつも感じます。
もっと迫力あるリアリティーな試作品サンプルを考案していきたいと思います。
またアリスの自然な姿をご理解いただけるように試行錯誤しながら 進化させていきます。
文字と画像だけでは限界があるので、動画を覚えていきます。
少し時間を下さいまで。(笑)
これからもアリスの進化するWebサイトをご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

ポリカーボネートの透明化技術に強み

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アリスで強みとしているポリカーボネートは透明性に加えて耐衝撃性・耐熱性・難燃性などに

優れています。

ですから、光学部品や航空機、自動車、電気電子デバイス、医療機器などの材料として広く使われています。

試作品として製作する場合も多くてアリスでは特にポリカーボネートの切削加工に特化しています。

透明品の仕上げレベルではお客さまに評価いただいております。

加工の注意点としては薬品耐久性があまりよくなく、溶剤処理技術では劣化させてしまいがちです。

また切削加工では白化してしまい透明度は失われてしまいます。

ポリカーボネートの透明化技術は、高い加工技術や仕上げのノウハウが必要となります。